トップページ > 塗料紹介

ガラスコーティング 紫外線カット

UVCUT100 紫外線から、私たちの快適な生活を守ります

私たちに数々の恩恵を与えてくれる太陽…。 しかし、太陽光線の中には、人体や動植物にダメージを与える 有害な「紫外線」が含まれており、 環境破壊が進むにつれて地表に到達する紫外線量が増加し、 皮膚がんや白内障の増加、植物の成長阻害、 水中の生態系の破壊など、様々な問題が発生しています。 「UV カット100」 は、窓ガラスの内側にコーティングするだけで、 室内に侵入する有害な紫外線を95〜99%シャットアウト。 安全で快適な生活空間を創造します。

水生エマルジョン紫外線吸収 UV CUT100 ビル・住宅・ガラス用【特許 第3274568号】

今ご使用の窓ガラスを手軽に機能ガラスに。有害紫外線99%カット。
●日焼け防止 ●褐色・色あせ防止 ●省エネ(冷暖房費節減)
「UVCUT100」は従来の製品のように有害な溶剤を使用せず、水をベースにした水生エマルジョン樹脂を使用しているため、コーティング作業中はもちろん、作業後も環境と健康に害を与えることはありません。どんなけいじょうのものにもコーティングでき、フィルムのような継ぎ目ができません。

■UVカットの特徴
太陽光にさらされているショーウィンドウのディスプレイ・衣料展示商品等の紫外線による褐色、家庭のカーテン・じゅうたん・壁紙・家具等の色あせは、誰もが解決策はないものかと考えています。「UVCUT100」は、建物のガラス面内側にコーティング(塗布)をするだけで、これらの悩みを解決します。 従来のフィルム製品のようにガラス面全体に色をつけて光を遮り、室内を暗くしてしまう手法ではなく、無色透明で見た目は変わらず、370nm(ナノメーター)以下の紫外線を100%シャットアウトします。もちろん仕上がりに、フィルム製品のような継ぎ目はありません。もちろん「シックハウス症候群」を引き起こす物質も含まれていません。

■UVカットの効果
「UVCUT100」をガラスにコーティングすることにより、20~30ミクロン程度の特殊樹脂膜が形成されます。これにより夏は日中の温度上昇を防ぎ、冬は保温効果で温度低下を防ぐため、1年を通してエアコン負担を軽減し結果、省エネにつながります。

■カラーバリエーション
青・茶・灰・緑の4色。それぞれの色の「すりガラス仕上げ」も可能です。

UV CUT200  虫のいない環境をつくり、空間づくりを提案します

蛍光灯の虫対策(UVCUT200)

蛍光灯に飛来する昆虫類の不快感は誰もが経験するところです。これはすう光性の昆虫類が蛍光灯が出す紫外線に感応して集まってくるのです。 UVCUT200は、防虫照明機器用に開発したコーティング材で、370nm(ナノメーター)以下の紫外線をカットし、可視光線も調整することにより、すう光性の昆虫の中でも、電灯が出す300~400nm(ナノメータ)の紫外線に感応して飛来する複眼の昆虫類の飛来を防ぎます。UVCUT200は、虫の少ない清潔で快適な環境づくりをお手伝いします。
コンビニエンスストアの照明や自動販売機の照明などの防虫対策に最適です。

TOTOハイドロテクト

日本が世界に誇る新技術『光触媒塗装』のTOTOハイドロテクト
太陽が洗い、雨が流す。自然の力を借りて『外壁』がセルフクリーニング!
いつまでもキレイを保つ塗料の耐久性は最長で20年以上!!

■TOTOが世界ではじめて開発に成功した光触媒技術ハイドロテクト
光触媒を利用し光や水の力で地球も暮らしもきれいにするTOTOの環境浄化技術であり、技術ブランドです。 ハイドロテクトの膜を建材や建物などの材料表面に形成すると「空気浄化」「セルフクリーニング」など暮らしや地球環境に役立つ効果を発揮します。TOTOは、この技術を「塗料(ハイドロテクトコート)」や「タイル(ハイドロテクトタイル)」など自社製品に応用するだけでなく、国内外の幅広いメーカーと協業することでさまざまな材料に展開し、地球や暮らしに貢献しています。

■光触媒の塗装材について
様々な種類の塗装材がありますが、塗装材よって全く耐久が異なります。 通常の塗装での塗装面は経過年数によって、だんだん汚れや侵食が発生、景観や住まいそのものが損なわれましたが、この光触媒の塗装材は、雨で自浄作用が働くことで塗布後もそのキレイさが失われない画期的な塗料です。
初期費用は上がってしまいますが、その分塗替えスパンが伸び、結果的にコストも安くなるという考え方も出来ます。 ハイドロテクトは「光沢保持」「色差変化」などの劣化が少なく、20年経ってもキレイ!

ページトップへ